メールレディの仕事は確定申告でばれる?親バレ防止&副業がバレない3つの方法までわかりやすく解説!【メルレ・チャトレ・テレレの税金】

アイコ

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こんにちは。メールレディで毎月8万円以上稼いでいるアイコです。

自由に働けるメールレディ・チャットレディ・テレフォンレディの仕事は魅力的ですが、「やっていることがばれるのは困る!」と思っている人も多いことでしょう。

働きたいけど、メールレディなどの報酬は確定申告をして税金を納めないといけないから、それで会社、家族、親バレすると困る。

だからメールレディやチャットレディ・テレフォンレディの仕事ができない、と悩んでいる人も少なくありません。

今回はメールレディなどの仕事で確定申告をした場合、本当に家族や親バレしてしまうのか?

そして、夫や家族、会社などにバレない方法はあるのか?という事について解説していこうと思います。

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メールレディをしている事は確定申告をすると必ずばれるの?【チャットレディ・テレフォンレディ】

メールレディをしている事は確定申告をすると必ずばれるの?【チャットレディ・テレフォンレディ】

副業でテレフォンレディをしていることが会社にばれると困る!

チャットレディをしてることは絶対に親バレされたくない!

夫や家族にメールレディをしていることがバレないようにしたい!

こういう風に思っているメルレ・チャトレ・テレレはものすごく多いはず。

最初に書きましたが、メールレディなどは世間的には「いかがわしいお仕事」と思われているため、周囲の人にばれると白い目で見られるかもしれませんから^^;

それに、副業禁止の会社で働いている人は、メールレディやチャットレディの仕事もしていると会社にばれたらクビになってしまうかもしれませんから、死活問題なんですよね。

 

メールレディたちは一見サイトに雇われているように見えますが、実は個人で事業をしている形になります。

なので雇われている場合とは違って、一定額以上稼いだらその分の税金は確定申告をして払わないといけません。

(※詳しくはこちらの記事をどうぞ→メールレディの報酬の税金はどう払う?

確定申告するとバレる?

確定申告をするという事は、国に税金の額を自ら申告する(=仕事をしていることを公表する)ということになりますから、

確定申告したら税務署などから連絡が来て、周囲にメールレディなどをしている事がバレるのではないか

と恐れている人が多いんですよね。

 

本当に確定申告したら、会社や家族にバレてしまうのでしょうか?

結論から書くと、

バレないようにやれば、ほぼバレないんです!

 

国や税務署は、払うべき税金をちゃんと納めてくれれば何の文句もありません。

会社にだまって副業してようが、夫に内緒でエッチな画像を見せてようが、親に内緒でブランドバッグを買っていようが、そんなの彼らには何の関係もないんです。

国や税務署の目的は、メールレディなどをしていることをばらすことではなく、ちゃんと税金をもらうこと。

ですから、きちんとした手順で確定申告をすれば、会社や家族にばれることはまずありません!

※副業している事が家族・会社に絶対にバレない方法はありません。
ここで書いているのは「かなり高い可能性でバレない方法」なので自己責任でお願いします。

メールレディをしてもバレない!税金関連で親バレ・会社バレを防ぐ3つの方法!

ではここからは、税金関連で会社バレ・親バレ・家族バレしない方法を解説していきます。

簡単な方法から順に書いていくので、自分がどこまでできるかを考えて、働き方を検討するのがおすすめです(^^)

【バレない方法1】 所得を38万円以下におさえる

→夫バレ、親バレ、家族バレを防ぎたい人向け

確定申告・税金関連から家族にバレないようにするには、合計所得が38万円以下になるように働くのがおすすめ。

所得とは、メールレディなどのサイトから振り込まれた報酬から経費を引いた金額のこと。

振り込まれた報酬 - 経費 = 所得(これを38万円以下にする)

一年間の合計所得が38万円以下なら夫や親の扶養から外れないため、夫バレ、親バレしにくくなります。

(※扶養に関してはこちらの記事をどうぞ
【メールレディと扶養】専業主婦・大学生はどう働けば節税できる?

年間で38万円以上稼いでも、経費を引いた額が38万円以下になれば問題ありません。

 

経費はしっかりつけておく

経費はその仕事で必要なものを買ったお金のこと。

メールレディ・チャットレディ・テレフォンレディは意外に経費にできるものが多く、仕事中に使う服、化粧品、スマホ、パソコン、美容院代、家賃、電気代なども経費に含めることができます。

(メールレディの仕事に使ってますから)

なので逆に考えれば、何かを購入する際はメールレディなどの仕事でも使えるものを買うようにすると、経費を増やすことができます(^^)

買った物が経費であることを証明するために、買ったもののレシートや領収書は保管しておきましょう。

 

そして可能なら、いつ何をいくらで買ったかという帳簿をつけておくことで、収入と経費のバランスが常に確認できるようになります。

そうしておけば、一年の後半にさしかかった時に、38万円以下におさめるために、どのくらい仕事をセーブすべきか、又は何か購入して経費を増やすべきか、という判断ができるようになるのでおすすめです!

所得が38万円以下の場合でも確定申告は必要なので、経費もしっかり記録した上でちゃんと申告しましょう。

(※確定申告が必要な理由はこちら

 

住民税にも注意!

ここまでで解説したのは所得税の扶養の話。

夫や親の住民税の扶養から外れるほど稼いでしまうと、住民税の通知書や納付書が自宅に届くようになります。

届いてもごまかせればいいですが、届いたら困る場合は住民税が発生しない範囲で稼ぐようにするしかありません。

 

住民税も一年間の合計所得額から計算されますが、だいたい38万円より低い限度額で設定されており、住んでいる地域によって異なります。
(住民税は済んでいる地域の自治体に支払う地方税)

なので絶対に夫バレ・親バレを防ぎたいなら、住んでいる地域の自治体に住民税が発生しない所得範囲を確認し、その範囲内で働くようにしましょう。

※住民税に関する詳細はこちら

※注:一年間の収入(所得ではない)が130万円以上になると自分で国民健康保険料を払うことになり、夫や親に働いている事を感づかれる可能性が高いです。
親バレ・夫バレを防ぎたければ収入は130万円以内におさえましょう。

【バレない方法2】 確定申告書は自分でもらってくる

→夫バレ、親バレ、家族バレを防ぎたい人向け

家族に確定申告していることがバレないようにしたい場合、

確定申告書は税務署でもらう or ダウンロードする

のがおすすめです。

 

私が昔チャットレディをしていた頃、親バレする心配がなかったので(他の収入と混ぜてごまかせた)、普通に確定申告をしていました。

確定申告を初めてした時は税務署でくれる用紙に手書きで記入して、税務署に郵送して提出。

何の問題もなく確定申告は完了しました。

 

税務署から書類が届いた!

すると、翌年。

税務署からご丁寧に確定申告の書類が自宅に送られてきたんです。

税務署からしたら「今年も確定申告するだろうから、この用紙を使ってね☆」という親切心なんでしょうが、親バレ・家族バレしたくない人にとっては困りますよね…。

私の場合は他にも確定申告する収入があったので親バレしませんでしたが、確定申告をする気配のない人のもとに、税務署から書類が送られてきたらかなり怪しい。

大学生のように、税金などが親任せになっていたら、なおさら親に怪しまれます(´Д` )

税務署から確定申告の書類が送られてきても、別のバイトをして稼いだと言ってごまかせればいいのですが、ひきこもりがちな人だとそうはいかないですよね(汗)。

 

書類が届かないよう申告する

全ての税務署が書類を送ってくるとは限りませんが、親バレ・家族バレしたくないなら、確定申告の書類は毎年自分で税務署でもらってくる、又はダウンロードするのがおすすめです。

※国税庁のダウンロードページはこちら

ただし、それだけだと翌年以降自動的に確定申告の書類が送られてきてしまうため、申告書にある「翌年以降送付不要」の欄に○をつけて提出しましょう。

ちなみにネット申告システム「e-tax」を利用した場合も、自動的に「確定申告のお知らせ」が自宅に送付されるので避けた方が無難です。

この方法ならバレない可能性が高いですが、いつどこでシステムが変わって税務署から連絡が来るかはわかりません。
なのでできるなら、何らかのお小遣い稼ぎをしている(在宅で友達の商売を手伝っている等)と最初から伝えておくのが一番安全です。

【バレない方法3】 住民税を自分で納付する

→会社バレを防ぎたい人向け

最後の方法は、会社に副業がバレないようにするためのやり方です。

副業NGの会社で働いている場合、メールレディなどの仕事をしていることがバレるのは困りますよね。

メールレディなどの所得は会社のお給料とは別に、自分で確定申告をして税金を払うので、普通に考えれば会社にはバレないような気がします。

実際、確定申告をしても、他に副業をしていることや、副業でいくら稼いだかという事が会社に連絡されることはありません。

 

会社に副業がバレる場合も

ですが、確定申告をすることで副業が会社にバレる場合があるんです。

それは、住民税の額。

 

私達が確定申告して決まる税金は所得税。

所得税は確定申告した本人が直接納付します。

ですが住民税の納付は、多くの場合、会社経由になっています。

流れとしては、

  1. 私達が税務署に確定申告する
  2. 税務署が確定申告の内容をその人の住んでいる市町村に連絡する
  3. 市町村が住民税の額を計算する
  4. 市町村はその人が働いている会社に住民税の額を記載した通知書を送る
  5. 会社の給料から住民税を納付する

という感じになっています。

住民税の額は、一年間の収入全てを合わせた金額をもとにして計算されますから、

何もしなければ会社の給料から引かれる住民税の金額が不自然に多くなってしまいます。

そうなると、その金額を見た経理担当者などが「この人副業をしているな」と感づいてしまうという訳です。

 

住民税は自分納付しよう

では、副業が会社にバレないようにするにはどうすればいいかというと、

確定申告する分(メールレディなどで稼いだ分)の住民税を自分で納付すればいい

のです!

会社経由で支払うから金額が多くなってバレる訳ですから、金額を増やさないようにすればいいという事ですね。

 

この方法は実は簡単で、

確定申告書の「住民税に関する事項」の中にある「自分で納付」というところにマルをつけて提出するだけ。


(e-taxでも選べるようになっています)

ただし、市町村役場の担当者が見落とした場合、会社経由で納付になってしまうことがあります。

念には念を入れて確定申告が終わった後に市町村役場の住民税担当に「住民税の納付が“普通徴収”になっているか」を確認しておくのがおすすめです。

(※普通徴収→自分で納付、特別徴収→会社経由で納付)

※副業している事が家族・会社に絶対にバレない方法はありません。

ここで書いているのは「かなり高い可能性でバレない方法」なので自己責任でお願いします。

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